九州より東京でぐったり
きのう(もう日付が変わったからおとといか)は、16時間労働だった。いや、本当に働いたのはセミナーの2時間だけ。なにしろ佐賀まで日帰り往復だから、移動時間が長かったのだ。
夜になってようやく羽田空港まで戻ってきても、私の場合その先が長い。東急線に乗って、JR山手線に乗って、西武新宿線に乗って、さらにバスに乗って、やっと自宅。
東京の電車は夜になっても容赦なく混んでいるので、東京に戻ってからが一番疲れる。
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きのう(もう日付が変わったからおとといか)は、16時間労働だった。いや、本当に働いたのはセミナーの2時間だけ。なにしろ佐賀まで日帰り往復だから、移動時間が長かったのだ。
夜になってようやく羽田空港まで戻ってきても、私の場合その先が長い。東急線に乗って、JR山手線に乗って、西武新宿線に乗って、さらにバスに乗って、やっと自宅。
東京の電車は夜になっても容赦なく混んでいるので、東京に戻ってからが一番疲れる。
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商店街青年部のレクに行ってきた。ボーリング大会+食事会。こんなに人数多かったかなと思ったら、近隣3つの商店街青年部の合同レクだった。みんな家族連れなので総勢70人ぐらい。
(今年2月に義父が亡くなったのだけど、夫はいまだに商店街のメインの組織ではなく、青年部に所属している)
今どきの個人商店は、ほとんど家族だけで小さくやっている。だからこそ横のつながりは大事で、こうやってたまに騒ぐのは楽しい。
ボーリング場の喧噪の中では大した話などできないから、「惜しい!」とか「おおーっ」とか、盛り上がり方も単純。バイキングの食事会は、みんな勝手なものを飲んで食べて、ボーリングの表彰式をやって、入賞しなかった子供にも参加賞が出て、三本締めでお開き。
在宅ワーカーはいつも家の中で一人で仕事しているわけだから、家族経営の個人商店以上に、本当はこういう横のつながりが必要なんだけど。
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この秋3度目の風邪。頭は重いし、仕事は全然進まないし。「体力はないけど病気はしない」が取り柄だった私が、ずいぶん病弱(?)になってしまった。
仕事が忙しいと家から一歩も出ない。3日間で出かけたのは請求書をポスト(徒歩1分)に投函しただけ、なんてこともしばしば。
在宅ワーカーでも、子供が小さいとか介護の必要な家族がいるとかだと、嫌でも体を動かす用事がある。今はどちらもいないので、一日パソコンの前にいることができてしまう。これがよくない。
今は佐賀の就業体験セミナーが進行中なので(12/3はまた佐賀行き)、在宅ワークの欠点をあげつらうにはまずい時期かもしれない。でも、どんなことにもいい面と悪い面があるのは当然のことで、在宅ワーク最大の長所が、たまたま今の私には裏目に出ている。
在宅で仕事をすること自体より、佐賀まで出かけて大勢の方とお会いすることの方が楽しいのだ。今後また変わるだろうけど、私はそういう時期にさしかかっているらしい。
今年の春、奥山睦さんにキャリア相談をさせていただいたとき私が出した結論が「今年はこの仕事形態を維持、来年あらためて考える」だった。というわけで、来年はちょっと仕事の形態を変えるべく現在準備中。
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2/13の近江八幡行きは、前夜に受講者さんが「こちらは明日、雪です」と教えてくれた。
実際、行きの新幹線は遅れが出ていた。
新幹線の中でノートPCを開いて、現地の在来線の状況を調べたら、遅れもなく動いていることがわかって安心した。義父の介護が長く続くものと思って買ったauのデータ通信専用カードは、新幹線の中でも通信状態には全然問題なかった。
ただ、光ファイバに慣れた身には、ダイヤルアップの遅いこと遅いこと。
こんなに遅いのに料金は光ファイバよりずっと高い。これでも2年契約だから割引になっているのであって、途中解約すれば解約手数料が途方もない。かといって、義父がいない今は、モバイルの使い道もあんまりない。新幹線の中で列車運行状況を調べるぐらいなら、ケータイで足りるはずだし。
どうしよう。
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SOHO向けに開業準備から指南する経理本を読んでいたら、女性が開業する場合のセクハラ問題に関するコラムがあって驚いたことがある。著者は女性の税理士で、何度も不愉快な思いをしたという。
たしかに耳にしたことがある。喫茶店で男性と商談していたら、「もっと静かな所に行きましょう」と誘われた女性の話とか。(ちなみにこれは私の妹。「そんなに音楽のうるさい喫茶店だったの?」「十分静かだった!!!」)
私は、そういう状況に遭遇したことがない。男性と1対1でも純粋に仕事の話ができるというのは、不細工な女の利点かもしれない。
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私はちゃんとしたおじぎができない。おばさん同士が、あれこれの挨拶と一緒に忙しくぺこぺこと頭を下げ合う、ああいう落ち着かないおじぎの仕方になってしまう。
取引先に挨拶や商談に出向いたときとても困るし、肩身の狭い思いをする。
企業でビジネスマナー研修を受けた人たち、特に営業職など外部と接触する人は「おばさん式おじぎ」をしない。
いったん静止してから、腰から上体を折り、またそこで静止し、それから体を起こす。「上体を倒す角度」と「倒してから止めている時間の長さ」は、状況によって決まっている。そのパターンは、秘書検定のテキストなどを読むと載っている。
相手にあれをやられると、あせる。仕事をもらう立場なのはこちらで、こちらが丁寧な作法で臨むべきなのに。
「止まるおじぎ」をしなきゃとそのときは思う。だけど私は家で仕事をしているから、次に外へ出たときにはまたうっかりする。
この仕事を始めるまで、私は外部の人と接触する仕事についたことがなかった。学生時代にコンビニのアルバイトぐらいは経験したが、コンビニでは「営業職式おじぎ」はしない。在宅ワークで「外部の人と接触する仕事を初体験」というのも、考えてみれば笑える話だ。
名刺交換とか敬語を使ってしゃべるとかも最初に比べればましになってきたけど、まだまだ苦手だ。最悪なのはエレベーターで、取引先の人と一緒に乗ると、乗り込む順序も立つ位置もわからなくてまごつく。
よその家庭を訪問したら脱いだ靴を揃えるとか手みやげは玄関でなく部屋に通ってから渡すなどの作法があるように、オフィスではオフィスの作法があるのは当然だ。
身体の動きを伴うものは、本を読むだけではピンと来ない。遅ればせながら、ビジネスマナー講座みたいなものに行かなくちゃと思っている。
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