外出

廿は廿日市市に行くか?

 エフスタイルがテープ起こしコースの講師を担当している、在宅就業体験セミナーが10/27に広島で開催される。
 10/27はSHIHOさんが行く。私は翌日からテープ起こし就業体験の掲示板で進行役を務め、課題の評価なども行うので、11/27の評価会は私が広島に行くことになった。

 西のほうはなかなか行く機会がなく土地勘がないので、ヤフーの地図を見てみた。そうか、そういえば廿日市市って広島県なのだった。私のハンドルネームの由来になった土地だ。これを逃すと一生行けないのでは。広島駅から電車で18分。
 しかも、厳島神社って廿日市市なのか。世界文化遺産。いや、私は観光に行くのではなくて、あくまで仕事で…。でも、去年佐賀セミナーに行ったときも、太宰府に寄ってすごくよかったし…。

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九州より東京でぐったり

 きのう(もう日付が変わったからおとといか)は、16時間労働だった。いや、本当に働いたのはセミナーの2時間だけ。なにしろ佐賀まで日帰り往復だから、移動時間が長かったのだ。

 夜になってようやく羽田空港まで戻ってきても、私の場合その先が長い。東急線に乗って、JR山手線に乗って、西武新宿線に乗って、さらにバスに乗って、やっと自宅。
 東京の電車は夜になっても容赦なく混んでいるので、東京に戻ってからが一番疲れる。

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在宅ワーカーだって集まって騒ぎたい

 商店街青年部のレクに行ってきた。ボーリング大会+食事会。こんなに人数多かったかなと思ったら、近隣3つの商店街青年部の合同レクだった。みんな家族連れなので総勢70人ぐらい。
 (今年2月に義父が亡くなったのだけど、夫はいまだに商店街のメインの組織ではなく、青年部に所属している)

 今どきの個人商店は、ほとんど家族だけで小さくやっている。だからこそ横のつながりは大事で、こうやってたまに騒ぐのは楽しい。
 ボーリング場の喧噪の中では大した話などできないから、「惜しい!」とか「おおーっ」とか、盛り上がり方も単純。バイキングの食事会は、みんな勝手なものを飲んで食べて、ボーリングの表彰式をやって、入賞しなかった子供にも参加賞が出て、三本締めでお開き。

 在宅ワーカーはいつも家の中で一人で仕事しているわけだから、家族経営の個人商店以上に、本当はこういう横のつながりが必要なんだけど。

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病弱なので遠出が楽しい

 この秋3度目の風邪。頭は重いし、仕事は全然進まないし。「体力はないけど病気はしない」が取り柄だった私が、ずいぶん病弱(?)になってしまった。
 仕事が忙しいと家から一歩も出ない。3日間で出かけたのは請求書をポスト(徒歩1分)に投函しただけ、なんてこともしばしば。

 在宅ワーカーでも、子供が小さいとか介護の必要な家族がいるとかだと、嫌でも体を動かす用事がある。今はどちらもいないので、一日パソコンの前にいることができてしまう。これがよくない。

 今は佐賀の就業体験セミナーが進行中なので(12/3はまた佐賀行き)、在宅ワークの欠点をあげつらうにはまずい時期かもしれない。でも、どんなことにもいい面と悪い面があるのは当然のことで、在宅ワーク最大の長所が、たまたま今の私には裏目に出ている。
 在宅で仕事をすること自体より、佐賀まで出かけて大勢の方とお会いすることの方が楽しいのだ。今後また変わるだろうけど、私はそういう時期にさしかかっているらしい。

 今年の春、奥山睦さんにキャリア相談をさせていただいたとき私が出した結論が「今年はこの仕事形態を維持、来年あらためて考える」だった。というわけで、来年はちょっと仕事の形態を変えるべく現在準備中。

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データ通信専用カードをどうするか

 2/13の近江八幡行きは、前夜に受講者さんが「こちらは明日、雪です」と教えてくれた。
 実際、行きの新幹線は遅れが出ていた。
 新幹線の中でノートPCを開いて、現地の在来線の状況を調べたら、遅れもなく動いていることがわかって安心した。義父の介護が長く続くものと思って買ったauのデータ通信専用カードは、新幹線の中でも通信状態には全然問題なかった。

 ただ、光ファイバに慣れた身には、ダイヤルアップの遅いこと遅いこと。
 こんなに遅いのに料金は光ファイバよりずっと高い。これでも2年契約だから割引になっているのであって、途中解約すれば解約手数料が途方もない。かといって、義父がいない今は、モバイルの使い道もあんまりない。新幹線の中で列車運行状況を調べるぐらいなら、ケータイで足りるはずだし。
 どうしよう。

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ひょっとしてステキな所だったのか

 3月になったので水彩画の街並みカレンダーをめくったら、滋賀県近江八幡市の風景だった。川沿いに古い家が立ち並んで風情がある。こういうところだったらしい。

 1月、2月とセミナー講師(の1人)として近江八幡に行ったのだけど、日帰りだからどこも見ていない。現地滞在時間は昼食1時間+セミナー2時間。会場は駅から歩ける近さだった上に、ご丁寧にも車の送迎付きだったし。
 いつかゆっくり行く機会が…ないかなあ、やっぱり。

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またも痛い

 またも脚の付け根を痛めた。ただ立ち上がろうとしただけでグキッとなって、なかなか治らない。左脚の内側を痛めたのだが、そっちをかばって身動きしていたら、何かのはずみに今度は脚の外側を痛めた。
 右脚の付け根を痛めたこともあるし、もう何度目だろう。

 一日中パソコンの前にいて体を動かしていないせいだ。次女が小学校に入って以来、保育園の送り迎えもなくなってしまったし。
 一日中パソコンの前というのは実はウソで、昼寝もすれば本も読む。だけど外へ出ない。家事も必要最低限しかしていない。買い物は(注文を忘れたとき以外は)生協が玄関まで持ってきてくれる。

 考えてみれば、この仕事が長続きしている同業者は、体に良さそうな趣味を持っている。いわゆるスポーツ以外でもコーラス系とか(声を出すというのは意外に体力を使う。しかも歌う間は立っているだろうし)、踊る方面とか。
 スポーツも歌うのも踊るのも嫌いだと、体を動かす動機がない。外へ勤めに出ようかと思ったりする。この仕事をやめるのは惜しいから、1回数時間・週何日かパートに出る程度にして両立させるか…。

 たしか去年もそんなことを考えてパート先の候補まで決めたのに、履歴書の写真を撮りに近所のコンビニまで行くのがおっくうで断念した。あっという間に老けそうだ。まずい。

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おじぎができない

 私はちゃんとしたおじぎができない。おばさん同士が、あれこれの挨拶と一緒に忙しくぺこぺこと頭を下げ合う、ああいう落ち着かないおじぎの仕方になってしまう。
 取引先に挨拶や商談に出向いたときとても困るし、肩身の狭い思いをする。

 企業でビジネスマナー研修を受けた人たち、特に営業職など外部と接触する人は「おばさん式おじぎ」をしない。
 いったん静止してから、腰から上体を折り、またそこで静止し、それから体を起こす。「上体を倒す角度」と「倒してから止めている時間の長さ」は、状況によって決まっている。そのパターンは、秘書検定のテキストなどを読むと載っている。
 相手にあれをやられると、あせる。仕事をもらう立場なのはこちらで、こちらが丁寧な作法で臨むべきなのに。

 「止まるおじぎ」をしなきゃとそのときは思う。だけど私は家で仕事をしているから、次に外へ出たときにはまたうっかりする。
 この仕事を始めるまで、私は外部の人と接触する仕事についたことがなかった。学生時代にコンビニのアルバイトぐらいは経験したが、コンビニでは「営業職式おじぎ」はしない。在宅ワークで「外部の人と接触する仕事を初体験」というのも、考えてみれば笑える話だ。

 名刺交換とか敬語を使ってしゃべるとかも最初に比べればましになってきたけど、まだまだ苦手だ。最悪なのはエレベーターで、取引先の人と一緒に乗ると、乗り込む順序も立つ位置もわからなくてまごつく。

 よその家庭を訪問したら脱いだ靴を揃えるとか手みやげは玄関でなく部屋に通ってから渡すなどの作法があるように、オフィスではオフィスの作法があるのは当然だ。
 身体の動きを伴うものは、本を読むだけではピンと来ない。遅ればせながら、ビジネスマナー講座みたいなものに行かなくちゃと思っている。

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