Voice Writingで雑音が処理できた
カセットテープからパソコンに音声を取り込んでみたら、ノイズがひどい。ブイン、ブイン、ブイン…と、単調に続く。こういうノイズって、このソフトなら簡単に処理できるんじゃなかったっけと、Voice Writingを起動。
Voice Writingは多機能で高性能なソフトなんだけど、とりあえず覚えなきゃいけないことは多い。波形編集するときは、まず特定のサンプリング周波数とビット数のwavファイルに変換しなければならない、とかね。えーと、それから波形編集画面を開いて、今変換したwavを呼び出して。
呼び出せた。ひどい波形だ…。最初の部分は講演が始まる前だから無音のはずなのに、こんな太い波形が連続している。

最初の「無音のはずがノイズ」部分をマウスで指定して「ノイズ登録」をクリック。そして「ノイズ除去」をクリック。
おおお。結構速い。しかもきれいに除去された。

あとで分かったのだけど、それはカセットテープのノイズではなく、どうやらカセットデッキとPCをつないだケーブルの接触不良か何かが原因だったようだ。備品の管理の問題? 私って…。
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