私個人のこと
在宅ワークを志したのは、最初の子を妊娠して専業主婦になった1993年。勉強のため日商ワープロ検定(←当時の名称)3級のテキストを買ったものの、10分間にわずか400字という入力問題が打てず、半泣きでした。
けれど練習したら速くなり、のちに人材派遣会社のトライアルを受けた時は「どこに紹介しても恥ずかしくないレベルです」と言われました。
長女が1歳近くになり、いよいよ在宅での入力を探しにかかったけど全然見つからず、やっと1件受注できても後が続きません。
在宅ワークをあきらめてパートに出た先が入力会社だったため、技術を身につけることができ、次女出産後の1999年1月、ここから仕事をもらい在宅入力者としてスタートしました。
最初はデータ入力中心、その後大きなワードレイアウト入力業務のメンバーに入れてもらい、厳しく仕込まれました。現在は、執筆・テープ起こし・入力その他を守備範囲とする、フリーランスの在宅ワーカーです。
四月堂代表 山岸 里美
ペンネーム:廿 里美(にじゅう さとみ)
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