ペースの違いは性格の違い(かも)
テープ起こし講座の教材作成は、あとちょっと。
開講1週間前に教材作成の追い込みに入っているというのは、過去2つ作ったオンライン講座ではありえなかった。毎週、その週の教材を開示するというスタイルだったので、開講までに教材の3分の2程度までできていれば、残りは開講してから作成しても間に合ったのだ。
でも、今回は受講者さんが全員同じペースで進むというスタイルを取らなかった。一応3カ月コースだけど、早い人はもっと早く終わるだろうし、じっくり型の人は最大1カ月延長できる。
スタート時点で、受講者のスキルや知識は結構ばらつきがある。入力精度や入力速度も違う。それと、たぶん意外に大きいのは人それぞれ性格の違い。
就業体験セミナーでも、起こしの課題を翌朝もう提出する人もいれば、提出締め切り5分前まで粘る人もいる。
しかも、早く提出する人の仕上がりがいいとか、じっくり取り組む人の仕上がりがいいとかいう特定の傾向がない。早くてもぎりぎりでも、完成度の高い人もいればそうでもない人もいる。
課題に取り組むペースは、その人の能力より性格で決まるのではないかしら。
忙しさの違いではないかと考えたこともある。でも、仕事や家庭の事情で忙しいから提出がギリギリになったという人もいれば、忙しいからさっさと出したという人もいる。
それぞれ自分(の性格)に合ったペースで取り組んでもらえた方がいいかも、というわけで…今あわただしく教材の仕上げ中。
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