外注できないテープ起こし
私のお得意先に、「公的機関を主なお得意先に持っている(と思われる)会社」があって。毎年3月には怒濤のテープ起こしが発生するらしい。
わがお得意先は、もちろん私以外にもテープ起こしの外注先を持っているのだけど、3月はどこもめいっぱい。
つまり、公的機関の「単年度方式」「予算方式」では、4月にその年の予算が成立するまでイベントの準備にはかかれず、予算成立後に準備をスタートすると、イベント開催がどうしても秋の終わりから冬になる。
年度末までに、テープ起こしなどの後処理を含むイベント全体を完結させないといけない。だからイベント終了後のスケジュールが押せ押せになる。
というわけで、私にとって3月は、外注費が平均的な月の3倍!になる仕事量。テープ起こしの海に溺死するわけだ。
えーと、つまり、なんでこんな話を書いてるかというと…。
4月になったというのに、4月連載分の原稿が全然できてないから。ううう。テープ起こしを外注して、私はリライトに専念すれば多少早いんだろうけど。今回に限って、内容が私の(仕事上の→)悩み相談で、われながらとんでもない発言をしている。
記事にするときは多少マイルドにする(かもしれない)けど、テープ起こしを外注する相手というのは私が日ごろ仕事を頼んでいる人の誰かということだから、あのナマ音声を聞かれるのは抵抗あるなあ。
相談に乗ってくださった方は、「その悩みとか迷いとかも含めて、入力系の人にとってケーススタディーになると思う」みたいなことを言ってくださったけど(ちょっと表現違ったかも、まだそこは起こしてない)。
こんなの書いてるひまに起こせって。はいはい。あと2件、仕事片付けたら。年度末のテープ起こしが一段落して、今度はアンケート集計の海に溺死しかけてるけど。
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