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音引きを抜いた単語登録も有効

(メルマガ「ローマ字入力はもっと速くなる!」008号 2005年07月28日 の再掲載です)

 006号で取り上げたように、「っ」「ッ」は同キー連打のためミスタッチしやすい、ローマ字入力者の天敵。
 ローマ字入力でもう一つ手こずるのが、音引き(長音記号)「ー」です。

 カナ入力なら上段のキーも普通に使っているのでしょうけど、ローマ字入力は下3段しか使わないので(数字は別ですが)、上段の「ー」はどうしてもミスタッチの大発生源になります。

 私は入力者になってすぐ、ATOKのキーカスタマイズなるものを行なって、「ー」を別のキーに割り当てました!!!(←「!」の数に、苦手度と変更後の解放感が表れております)

 今は打ちやすいキーにあるので、「ー」を抜く形での単語登録はあんまりしていません。登録しているのは「ぺぱ→ペーパー」ぐらいかな。
 でも、一般的には「短い読みで単語登録」するときの法則として、「ーを抜いた形」というのは覚えやすく、有効だと思います。

 次回は、「ー」の移動をはじめとする、私のキーカスタマイズをご紹介する予定です。

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