kkだらけを分散させる
(メルマガ「ローマ字入力はもっと速くなる!」005号 2005年07月07日 の再掲載です)
漢字2字の言葉に、どうしてこんなたくさんの登録法があるのか。法則を1つ
に統一すれば覚えやすいのに。
実際にやってみると理由はすぐわかります。
例えば一番覚えやすい 1)での登録。
けか→計画、経過、結果
「けか」になる語はもっとありますが、特にこの3つは何にでもよく出てき
ます。1センテンスに全部出てくることだってありそうです。
計画の経過を見ると、結果として~
2)にすると、kk→結局、関係、環境、計画、経過、結果 などと、よく
使う語はさらに増えます。
1読み=1語にするのが、単語登録の鉄則。たくさんの候補から選択していて
は、入力スピード&正確さが上がりません。
だから結局、いろいろな登録方法を駆使して分散させるしかないわけです。
一度に全部登録しても混乱するので、自分にとってよく使う語から登録し、
覚えたら次を登録していくといいでしょう。
同時に、登録しない語も決めて覚えます。私は「経過」は登録していません。
もともとkeikaは5タッチで、ローマ字入力としてはわりとタッチ数が少なく、
単語登録しても節約につながらないからです。
私の登録
けk→計画、けいか→経過(登録しない)、けか→結果
kk→結局、かk→関係、かんk→環境
「経過」は登録しないのに、1タッチの節約にすぎない「結果」は登録する。
次回はその理由を取り上げます。
本日の雑談
ロタンは使いこなせば便利ですが、当然覚えるのは面倒です。
自分に強制するしかありません。今週はこれを覚えるぞ!というのを紙に書
いてパソコンの横に貼っておきます。
うっかり普通に入力してしまったらわざわざ削除して、登録したほうの読み
で打ち直し。急ぎの仕事を入力しているときはその二度手間と自分の記憶力
のなさに怒り狂うので、とてもよく覚えます…。
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