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対談を終えて3

 対談当日から連載終了まで時間がかかっている間に、いろいろなことがあった。

【いろいろなこと、その1】
 例えば、7/23の記事に登場するいろいろなお名前は、記事内でなんとなく「在宅ワーカー系」と「社長さん系」に分類されている。その中の宮田志保さんが会社を設立して「社長さん系」に移動された。株式会社エフスタイルの代表取締役+NPO法人フラウネッツの理事長、ということになる。
 宮田さんが会社設立中であることはご本人から伺っていたのだけど、対談時点では設立期日を知らなかったので、話題にしなかった。

 余談ながら、こういう活動形態では、顔が2つ必要になることが多い。私も、企業に向けて「四月堂」、同業者に向けて「月刊在宅入力者」と、2つのWebサイトを持っている。名刺は2枚持ったり、1枚の表と裏を四月堂とザイニューにしたりしている。

【いろいろなこと、その2】
 私はこの4月から大学生になった(通信制。経済学部3年次編入)。連載途中で大学の夏期スクーリングに参加した。受講した科目は経済学基礎理論、今回の講義内容はマクロ経済学とミクロ経済学の基礎。
 初日から先生が「微分積分当たり前、の分野です。でも、できるだけ数式を使わないでグラフで表わしますから」
 び、びぶん…。卓也ママさんの話に出てきても、聞き取りの努力もせずに流した、あの「dx/dy = で…」が、墓場の中から復活したのだ。

 初日の予告通り、理論のほとんどはグラフ形式で説明された。でも5日目に微分の式が出てきた。これをこうして、こう移項して、指数はこうやって前へ持ってきて、さっきのこれを代入するとこうなって、これを解くと…。
 とてもわかりやすくていねいに説明してくれた、のだと思う。でも説明を聞いているときもわからなかったし、講義最終日の試験も、やっぱりこれだけは解けなかった。記述の設問はどれもなんとか書いたから、単位を落としてはいないと思うけど、この先が心配だ。卓也ママさんに家庭教師をお願いすべきか。

 いろんなことは次回へ続く。

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