「テープ&音声起こし 即戦力ドリル」が発売されました

私の著書「テープ&音声起こし 即戦力ドリル」が、エフスタイルから発売されました。
えっ、もう知ってる? ありがとうございます。このブログでもサイドバーにずっと画像を貼っていましたものね。

なぜもっと早くきちんとした告知をしなかったかというと、今回使っている「amazon e託販売サービス」のシステムが理解できるまで、ハラハラしどおしだったからです。
書籍情報を入力すると「メインサイトに反映されるまで5~7日かかります」とか…。実際はたいがい4日ぐらいで反映されていましたが。メインサイトの在庫状況表示とe託販売の管理ページの在庫数が微妙にずれていたり。

発売から1カ月たって、ようやくハラハラしどおし状態から解放されたので、大々的に書きます。

「ゼロから学ぶテープ起こし」をお持ちでない方は、ぜひ読んでくださいね!

読んでというより、やってみてほしいと思います。CD-ROMにテープ起こしドリルとして、実際のインタビューや講演、パネルディスカッションなどの音声をたくさん収録しています。
起こし方のポイントを読んで理解する→それぞれの仕様に沿って自分で音声を起こしてみる→本の起こし例や解説と照らしあわせて確認…という手順で、無理なく学べるようになっています。

2003年に出した「ゼロから学ぶテープ起こし」の改訂版で、読み返すと結構いいこと書いてるなあと感じたので、大改訂はしていません。ただし、ICレコーダーが当時に比べはるかに普及したので、その部分について補強しています。また、テープ起こしに向く音声ソフトが多彩になったので、たくさんご紹介しています。

これからテープ起こしをやってみたい方、スタートしたけどまだ初心者の方に特にオススメです。2つの総合問題には「自己採点表」がついていて、自分の達成度を確認できるようになっています。この採点表の質問項目がユニークで面白いとよく言われます(笑)。

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Wordで作った「テープ&音声起こし 即戦力ドリル」

テープ起こしを仕事にしているなら、テープ起こしはそれなりにできて当たり前。特技とは言えません。

私の本当の特技は、Wordで本1冊作れてしまうことかもしれません。

長年やってきたので、DTPデザイナーさんやDTPオペレーターさんと分業するより、自分でレイアウトしながら本文も書いていくほうが楽なのです。「テープ&音声起こし 即戦力ドリル」も、Wordで作りました(表紙以外)。

IllustratorやInDesignは価格が高い上に操作も難しいソフトなので、片手間に使うぐらいではなかなか元が取れないし、使いこなせません。Wordはほとんど誰のPCにも入っているし、ほとんど誰でもさわったこと程度はありますよね。Wordって、結構可能性のある、かわいいソフトです。

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